ビル街の夜景
できるだけ時給のいい所で働きたい!」と思う人は多いと思います。
私もその中の一人です。同じ時間働くなら給料は多い方がいいですよね
いろいろ調べてみた結果、やっぱり夜のお仕事は時給がいいんです。

時給が高いのには理由がある
お酒もわりと好きな方で、「タダで飲めて稼げるなんて最高」と軽い気持ちで、キャバ嬢として働いてみることにしました。
私が思い描いていたキャバ嬢は、ドレスを着て綺麗に着飾る女性ですが、私服で働けるお店もあるんです。
初めての出勤日は、先輩と一緒に席につき、お客さんと一緒にお酒を飲んでいたのですが緊張で上手く話せませんでした。

1か月働いてみて分かったことは、キャバ嬢はやることが多いということ。
会話をしながらお客さんお酒を作ったり、灰皿の交換をしたり、同時に2つのことをするのはあたりまえです。
お客さんの中にはボディータッチが激しかったり、お酒を飲ませたがる人もいて上手くかわす話術が必要だと思いました。

仕事が終わってもお礼メールやアフターがあり、家に帰るころには全身タバコの臭いに覆われクタクタでした。
これだけ大変なら、時給が高いのも頷けます。
このままでは昼間の仕事に影響が出ると思い、すぐに辞め他のお仕事を探すことにしました。

まとめ
夜のお仕事は時給がいいのは事実ですが、高いのには理由があるんです。
お客さんと会話するだけではなく、グラスのお酒の量やタバコを吸うタイミングなど、男性の行動やテーブルの上の状況にも常に気を配る必要があります。
仕事後もメールやアフターで、勤務時間とプライベートをきっちりわけることができません。
体力に自信がない人やお酒が弱い人は、避けた方がいいと思いました。
「他に自分に合った仕事がきっとあるはず!」と諦めず探していきましょう!

夜の仕事のコスパがいいのは事実ですが、高いなりにお仕事は大変!思いのほか仕事量が多く、常に色んなことに気を配り、お酒も飲むので体力に自信がない方にはおすすめできません。